アパレルの仕事で、お客さんに笑顔になって貰えた時が嬉しい。
アパレルの仕事で、お客さんに笑顔になって貰えた時が嬉しい。

人を喜ばせる仕事

アパレル業界の販売員をしていて、嬉しいなって思うことは、やはりお客さんに笑顔になって貰えた時が嬉しいなって思います。
お客さんに買い物をして貰って、「ありがとう」ってにっこりされた時や、前からこういう服が欲しかったみたいな感じで笑顔で喜んで貰えたりした時にはこの仕事をやっていて良かったなって思います。
もしそこにお客さんの笑顔が無かったら、私はこの仕事はとうの昔に辞めているような気がしますし。

お客さんの笑顔があるからこそ、一生懸命仕事をする事が出来るんじゃないかなって思います。
何の仕事でもお客さんに笑顔になって貰える事ってありますし、それが一番嬉しい事だと思うんですけど、私は子供の頃からファッションが好きです。

アパレルに関する仕事がしたいって思ってこの仕事を始めましたので、自分に出来る仕事はこの仕事って思ってますので。
そういう自分の好きな仕事、自分を生かせる仕事でお客さんに笑顔になってもらう事が出来るって言うのは、嬉しい事だなって思います。
良くお客さんから物をもらうこともありまして、どこそこに行ってきたからこれおみやげ、みたいな感じでもらったりする事が多くて、そういう時も嬉しいなって思います。

やっぱり、この仕事はお客さんあっての仕事ですから、お客さんが居てこそアパレルのお店は成り立つわけですから。
お客さんと接し、その事に喜びを感じる事が出来るって言うのが、アパレルの販売員として一番向いている人と言えるんじゃないかなって思います。
お気に入りのお店ってみなさんあると思うんですけど、お気に入りのお店って言うのは、そのお店のスタッフが大きく関わっていると思いますから。
いくら雰囲気の良いお店、品揃えが良いお店であっても、販売員とかの態度が悪かったら「二度と来るか!」みたいな事になると思います。

通われる理由

お気に入りのお店=良い販売員が居るお店って言っても良いんじゃないかなって思います。
私もアパレルの販売員ですけど、私も客として他のお店に良く行きますし、好きなお店、嫌いなお店ありますからね。
お店選びを行う時には良い販売員の方が居るお店を選ぶようにしていますから、販売員って言う仕事はアパレルのお店にとってとても大事な仕事だと思います。
私なんかは自分がアパレルの販売員ですので、他のお店の販売員の人にもけっこう厳しい目で見ますからね。
販売員だからこそ、その接客の善し悪しとか分かりますので、かなりシビアな目で他のお店の販売員さんを見たりしています。

この人は良い販売員さんだなって思う人も居ますし、こんなのが良く販売員をやっているな、って言う人に出会うこともあります。
他のお店の販売員を見るって言う事も良い勉強になりますのでね、私はいろんなお店にそういう販売員さんを見に行ったりする事も多いです。
参考になる販売員さんもいますし、人のふり見て我がふり直せ的な販売員さんもいますからね、他のお店の販売員さんを見て学ぶ、そういった努力も必要だと思います。