お店が床上浸水になりました。
お店が床上浸水になりました。

とんでもない被害

アパレルのお店で販売員として働いて長いですが、その間お店の中ではいろいろな事がありました。
その中で特に覚えているのは、大雨が降ってお店が床上浸水した事があります。
繁華街にあるお店だったんですが、確か台風の影響で大雨が降り、排水溝とかから水があふれるような状態になりまして、お店の中にもどんどん水が入ってきて大変な事になりました。

そうなるともう営業どころでは無いですので、店にある商品を高い所に片づけて、なんとか水害から守ろうと言う感じでしてね、土嚢を入り口に積んだり、水を掻き出したりしたんですが、それらの意味も無く、お店の中がプールのように事になったんです。

私の働くお店だけで無く、他のお店もそのような状態になりましたし、店の前の道路も当然地面が見えないほど水で浸ってますのでね、お店によっては相当な被害が出たでしょう。
そういう事もあり、しばらくしてそこから店は移転したんですが、今も時々その地域は大雨で床上浸水になったニュースとかありますので、行政には早くなんとかして貰いたい物です。
大雨が降って床上浸水になると言う事は、排水が上手く行っていないわけですので、そういった部分は一般人にはどうしようも無い事ですからね、大雨が降っても水害が起きないような街作り、排水のシステム等を考えるべきです。

立地を考える

何年もそのままの状態で放っておくのは、公務員の職務の怠慢だと思いますし、もっと強く住民が要求するか、問題にするべきだと思います。
みなさんの中にも、アパレルのお店を開店したいとお考えになっている方が居らっしゃると思いますが、そのお店の立地はしっかりと調査して、水害等の無い所を選ぶようにしてくださいね。
年に一度や二度、そういう大雨による床上浸水とか起きるだけで、かなりの損害になる事が多いですから、そういった被害が多発するような立地は避けるべきでしょう。
お店を成功させるにはいろんな条件がありますが、立地はお客さんの入りだけで無く、そういう災害の事も考えて選ぶべきですので、お店を開店させる時には、そのお店選びはしっかりと行うようにしましょう。

アパレルのお店は、私は安定した経営が出来るのが一番だと考えていまして、何か時々事故やトラブルが起きるようなお店にはしない事が大事だと思います。
毎日安定して経営が出来、お客さんが安定して来てくれ、毎月安定した利益を得ることが出来る、これがアパレルのお店を経営するにあたって、理想的な経営でしょう。
言うは易く行うは難しと言うことわざがあるように、なかなかそれを実現する事は難しい事ではありますが、少なくともそういったお店作りを目指すべきですので、みなさんもアパレルのお店で働く時にはがんばって欲しいものです。
アパレルのお店は店長一人ががんばっても成功はしませんので、スタッフ全員ががんばってこそ、お店の成功は有りますから、私もアパレル店員として、お店が繁盛するように毎日がんばって働こうと思っています。