販売員は面白い仕事ですよ。
販売員は面白い仕事ですよ。

アパレルの仕事

アパレル業界の販売員とは、販売するだけにあらずって感じでね、そのお店のほとんどすべてを担っていたりますので、けっこうやりがいのある仕事だと思いますよ。
自分で何でも考えて行動するって言うのが好きって方には向いているんじゃないかなって思います。
アパレルの販売員って言うのは自分で考えて行動しないといけませんからね、ただボーっとお店に立っていても売れませんし、かといってセールスしても嫌われますし。
どうすればお客さんにとって一番喜んで貰える接客が出来るのかって言うのを考えて行動していますので、なかなか難しい仕事でもあります。
時には裏目に出てね、お客さんを怒らせる事もありますから、そうなるともう平謝りするしか無いんですけど。
一番辛いのが何も言わずにサーってお店を出て行かれるとね、心底失敗したなって思ってへこんだりします。

当然そうなると先輩の販売員とかに怒られるわけですけど、何が良くて何が悪いって言うのはお客さんによって違う事が多いです。
なので、販売員と言う仕事は考えて行動しないといけませんからね、マニュアルは基本的な事以外は通用しない世界ですので、面白いと言えば面白い世界だなって思います。
不思議な事にお客さんとの相性って言うのがありましてね、この人と気が合うなって言うお客さんも居れば、この人は苦手だなって思うお客さんも居ますので。
一人として同じお客さんは居ませんので、毎日けっこう新鮮な気持ちで働く事が出来ると思います。
苦手だなって思ってたお客さんとだんだんとうち解けたりしてね、いつの間にか仲良しになってたりする事もありますし。
その逆もありますしね、販売員とお客さんも人と人ですので、いろんな事がありますし、また未来は分かりませんからねそういう所が販売員の面白い所かなって思います。

人に合った接客

どういう風に接するのが良いかなっていつも考えていて、人によってそれは違うわけです。
だけど、長く販売員をしているとどう接するのが良いかとか、お客さんが何を言いたいのかとかだんだん分かるようになりますのでね。
私も販売員になったばかりの頃にはそんな事分かるわけ無いって思ってたんですけど、だんだん分かるようになってきますので、プロって言うのはそういう事なんだなって。
普通の人が分からないような事が分かるようになるのが、販売員とかのプロなんだなって思いました。
まぁ私が優れた販売員かって言うと、まだまだな部分がありますけどね、これからも販売員としてがんばって行くつもりです。

ですから、徐々に成長して行けたら良いかなって思っています。
アパレルの販売員って言う仕事は大変でもありますけど、楽しい仕事でもありますからね。
ファッションが好き、人と接するのが好きって方にはとても向いている仕事と言えるんじゃないかなって思います。
どんなに優れた販売員も、スタートはそういった気持ちで始めたと思いますし。
また、そういうった気持ちをいつまでも持ち続けているからこそ、優れた販売員で居続ける事が出来るんじゃないかなって思います。