流行に敏感で無いといけません。
流行に敏感で無いといけません。

最先端を知る

販売員は、流行に常に敏感で無いといけないと思うんです。
流行にうとい販売員とか話しになりませんから、お客さんの誰よりも流行に敏感で、詳しくないといけない、そういった存在じゃないかなって思います。
ですので私は常に流行などに目を光らせてはチェックしていますよ。
ファッション雑誌はもちろんの事、インターネット(アメブロ読モが発信している情報など)や、街ナカの噂など、情報源としてある物は大体いつもチェックして、その流行の動向を作っています。

日本の流行は女子高生が作っている部分が多いので、女子高生の話はとくに良くチェックしています。
が、女子高生の感性はとにかくすごいですし、その情報の移り変わりがびっくりするくらい速かったりしますからね。
ファッションの情報は鮮度が命の所がありますから、けっこうその流行チェックに苦労したりしています。

私が女子高生ならそういうった情報のチェックとかなんて事は無いと思うんですが、悲しいかな私は女子高生ではありませんのでね。
いつの時代もそうですけど、若者って言うのは大人から見て未知な部分がありますので、女子高生発の情報とかを知るのには苦労するなって思うことが多いです。

年代別の流行

私の勤めるお店ではそんなに10代向けのファッションとか多くありませんので、そんなに必死に女子高生の流行とかを知る必要は無いんですけど。
10代向けのファッションを扱うお店は大変だろうなって、販売員の苦労が想像出来るなって思います。
でも基本的にはファッションが好きなわけですので、その情報を収集するのはそう苦になりませんし、自分も楽しみながらその情報をゲットしていますから。
家で寝ながらゴロゴロと雑誌を見たりするのも情報収集ですから、そういう意味では趣味が仕事につながっていると言えるんじゃないかなって思います。
職業について良く言われる事ですけど、自分の好きな事を職業にすると辛くなるって言いますが、アパレルの場合はそうじゃないですから。

好きじゃないとこの仕事は出来ませんし、もしファッションが嫌いってなると、この仕事は三日と持たないんじゃないかなって。
ですので好きな事を仕事にして、その仕事自体が嫌いになるって事はアパレルでは無いですから、そういった仕事は珍しいと言えば珍しいんじゃないかなって思います。

アパレルのお店では、自分達が売りたいと思う物、自分たちが良いと思う物をセレクトして販売していますから、嫌な服を売るって事はほとんど無いですから。
そういった自分たちの好きな物のみ商品として扱っているって言うのも、好きな事を仕事にして楽しく仕事が出来るって言う理由なのかもしれないなって思います。
アパレル業界で働きたい!って思っている方も多いと思いますから、私はどんどん飛び込んできて欲しいなって思います。
仕事ですから大変な事、辛いこともありますけど、それはどの仕事でも同じですから。
それなら自分の好きな事で生き生き働く事が出来るアパレル業界で、一生懸命仕事をして欲しいなって思います。